9月下旬の夏を振り返る一日に。

夏はあっという間に終わってしまいました。 初めての清流遊びは、海ともプールとも違って、力を予想以上に使う遊びでした。 冷たい水温による体力の消耗、流れにあらがう体力の消耗、水深の急激な変化への注意、水中の障害物への注意、上流の天候に対する注意、きちんと保護下にあるならば子どもにとってとてもいい勉強になるんじゃないかと感じました。もっとも浮き輪で浮いているだけならそうでもないでしょうが。 そして、ほんの2時間程度かそこらでしっかりと日焼けしました。 夏の日差しはわずかでも侮れないです。 帰りの温泉のクールダウンもよかったし、また行きたいです。 今年の夏は他には何度も遠出することなく、たいてい週末は部屋掃除で仕事三昧。 10月になったらいくらか行きたいと思っている場所があるものの、これも計画段階。 仕事も他のことも細々としたことでけっこう時間を使っているようで、大きく動きたいなと思うこの頃です。 「水の反映」、なんとか夏の間に弾けるようになりました。 弾いていてふとリストの「泉のほとりで」を思い出して、楽譜広げてみたら全然わからなくなっていて、次はこっちを再びやろうかと思っています。