9月下旬の肌寒い雨の日に

(↑音量注意) 最近気になっているピアニストの一人、Gina Bachauer。 ラローチャのブラームスのピアノ協奏曲2番は大好きなのですけれども、 バッカウアーの演奏も同じくらいに気に入ってしまいました。 10才違いではありますけれども、この年代を生きていた、 この年齢の女性ピアニスト達には何か共通するものがあるのかしらと考えてしまいます。 お茶目な映像も見つけてしまいました。 真ん中の大男はGarrick Ohlsson。 日本ではかの1970年のコンクールで内田光子の方が印象深いですけれども、こちらが優勝。 果たしてコンクールの優勝と準優勝に後々どれほどの違いがあるのか、 問うているような感じがします。 お休みの日は十数年ぶりの連弾、足引っ張りまくってましたけれども楽しかったです。 一人で練習してて足りてないなと思ってた箇所は案の定合わせてもダメでした。 ちゃんと練習して表情付けられるくらいに完成させたいです。 明日からまた憂鬱一週間。 そろそろ後に残すマニュアル作りもせねば。