3月中旬の新しい生活
2008年3月17日
新しい仕事を始めてからもう10日、職場に優しい30代イケメンがいるためか、なんとか続けていられる感じです。昨年の同時期に就職して、大失態をしてからというもの、最初の1ヶ月が恐ろしくてたまらないのですが、しかし、その失態と比較できるために頑張れる今があります。
毎日毎日の仕事の中でピアノを弾くこともできずに、帰ってご飯食べてゲームして寝る日々ですが、グラナド楽しいです。アイラワンあしらった電話番号カード作ってみたりして・・・
最近ケータイの電池が頻繁に切れるようになってきたので、公衆電話を使うときにすぐにかけたい相手の番号がわかるように相手の番号書いたこのカードを財布に忍ばせています。
シベリウスのヴァイオリン協奏曲、今の売れっ子ヴァイオリニストであるムターとクレーメルとキョンファのを聴き比べてみたところ、ムターのはやや冷たい雰囲気に洗練されていてきれいで、クレーメルのは線が太くがっちり感があって、キョンファのはスリリングで情熱的な飽きのこない演奏。どれも好きですが、曲自体の雰囲気からすればムターの演奏が一番近いかなーと思いました。
週末、プールに行く途中の電車の中でiPodくるくる回して再生されたモーツァルトのピアノ協奏曲K.456の第三楽章が、身体を動かして踊ってしまいそうなくらいに心地よく響きました。モーツァルトの音楽は時と場合によって抜群の効果を生み出します。