4月下旬
2008年4月20日
はや一ヶ月放置。
毎週土日の休みは実家に戻ったり棲に篭ったり新木場に泳ぎに行ったりしていたんですが、時間が経つの早いですわ。
先週、念願のデジタル一眼レフを手に入れまして、以前から持ってたコンパクトデジカメと撮り比べたりして慣らしているのですけれど、なつかしさと驚きがミックスした気持ちです。
PENTAXのMZ5を持ち歩いて撮っていた高校生の頃以来の一眼レフですが、デジタルは気軽でいいです。
MZ5はそれはそれでとても良いカメラでしたが、コンパクトデジカメを所有してからというもの、フィルムというメディアにかかるコストを敬遠してしまって持ち歩く機会も激減。
ちょうどデジタル一眼レフも安定してきたかなあという時期で、あの一眼レフの映りの良さとデジカメの使い勝手の良さを両方求めて買いました。
生活費を引いて今月の給料がほぼ全て消えた感じです。
レンズは28mmF1.8のが欲しかったんですが、お金が無いので、誰もがはまる50mmF1.8を付けて撮ってます。室内で撮るには画角が狭く少々使い辛くもありますが、撮った写真がどれも作品になる描写力でカバーしている感じです。
下の撮り比べは、かなり暗い夜の室内で机の上にのせたヨーグルト。
上のは4年数ヶ月愛用しているcanonのコンパクトデジカメ、最望遠側114mm(35mm換算)、感度400、Avモードで絞り可能な限り開放してF4.9。
下のは今回買ったcanonのデジタル一眼レフ、単焦点80mm(35mm換算)、感度800、Avモードで絞り開放F1.8。
この差をしばらく楽しんで、うまく使い分けていければなあと思います。
まだ・・・コンパクトも引退じゃないですから。
通勤途中の上野駅、最近頻繁に修学旅行生がうろうろしてます。
そんな時期なんですね。
羨望のまなざしで白い靴と学ランの少し萌えな高校生や中学生を眺めてます。
そんなオヤジになったのか・・自分。