3月前半日記
2008年3月6日
レスピーギの「教会のステンドグラス」という作品、4つの楽章がこのタイトルでまとめられている作品です。
どの楽章も魅力溢れているのですが、とりわけ強烈なのが最後の「偉大なる聖グレゴリウス」という楽章。
オーケストラが少しずつ盛り上げていき、最後に限界と思われる点に達したところでパイプオルガンがソロで鳴り響くのですが、ナマで初めてこの演奏を聴いたら圧倒されて何も言えなくなりそうです。鳴り響く旋律もまたレスピーギ特有のもので、"新鮮な古典的旋律"とでも言えばいいのか、荘厳であって、輝いていて、涙が混じるような旋律です。
もう描けないんだろうと思いつつシャーペン握って2ヶ月ぶりくらいに描いてみました。
案の定忘れていることがいっぱいありましたけれども、大好きなカオルなのでなんとかかんとか。
正直言えば今放送しているアニメで興味あるものがないんですよね。
○マやサヴァイブで満足した後は、オンラインゲームのキャラに萌える程度で終わってしまって、ビビッとくるキャラがいないというのが現状。3Dキャラクターを2Dとして描く魅力が・・・というか魅力ある表現ができるかどうか、未知数です。