12月中旬の暮れ迫る日々に
2012年12月18日
片瀬海岸から伊豆半島方面
11月の末は水族館まで行ってイルカ見てきました。
イルカの高いのびのびとした跳躍を見てて気分スッキリ。
関東にずっと居ながらも実は初めての江ノ島、定番観光地の空気感がありました。
ゆっくり落ち着けるような場所では無いですけれども、フッと軽く息を抜くのにちょうどいい感じの場所です。
夏は海水浴で賑わう場所、この寒い季節もサーファーたちで賑やか。
鎌倉へは何度も行っていますが、この湘南の海岸からじっくり見る風景は新鮮でした。
右手には三浦半島とその向こうの房総半島の山々、真正面の伊豆大島、後ろから左手は大山から丹沢・箱根にかけての山、伊豆半島の付け根の山から天城山に至るシルエットがとてもよく眺められます。
水族館の後は江ノ島で夕暮れを眺めて、生しらす丼食べて帰りました。
今使っているカメラも4年半、最近星空を撮るのに高感度に強いのが欲しいなあと思っていたら、ちょうど6Dが発売されて、実機を見に行ったら、想像よりも大きくて重くて悩み中。
10km-20km歩きながら撮るには厳しい220g増。
レビューでは他のフルサイズ機に比べて軽くなったとか小さくなったとか騒いでますけれども、
それ見ていると車で撮影スポットに行く人や家の中や街中で撮る人が大半なのかなーと考えてしまいます。
高級なレンズと合わせて1.5kgにもなる機材をよく持てるなと感心します。
ところで、肩から腕にかけての異常は、ここのところほとんど気にならないレベルに落ち着いてきました。
別の大きめの病院でストレートネックの症状が一時的に強く出ただけだと言われて、もう一度強く痛むようなことがあればMRI撮りますのでと言われて、また診てもらおうという感じで収めました。
あまり気にしすぎると別の病気を発症しそうですし。
病院で得られる情報って貴重だなとよく思います。
今ネット見れば色々載ってますけれども、特に今の自分の体のことに対処する正確な情報が欲しいとなると、それほど不安なものはないですから。
病院は安心を買える場所であって欲しいです。
12月も半ば過ぎて一段と寒くなってきましたけれども、最近買ったホットカーペットの上が温かくて、足元から温めるって大切だなあとしみじみ感じました。
電気代も電気ストーブの4分の1。
今のところ他の暖房を使っていないので、これだけで冬乗り切れたら素晴らしいのですけどね。