8月中旬の片づけ日和に

一度は触ってみたかったカピバラさん。 毛は予想通りに剛毛。 酷暑の中、日焼けしないように気をつけながらも、いつの間にか腕に半袖の跡がついていた夏の旅行でした。 上の写真はバイオパークにて。 針尾瀬戸の海面。写真の橋は西海橋です。 上から見ていたら結構怖く感じられます。水深は50メートルちょっとと書いてあったので、西海橋を海面から逆向きに沈めてさらに10メートルといったところ。 潮流は速い場合は時速20km弱くらいらしいです。 時期になると大きな渦潮も見れる場所ですが、私の行ったこの時はかなり穏やかな方でこんな感じ。 おなじみのハウステンボスは夜の花火をメインに、夕方からちょこっと見てきただけですが、運営が変わっただけで随分変わるものだなあと感心しました。 もう10回近く行ったかもしれませんが、もともと、どちらかと言えば、おじさまおばさま向けの施設だったのが、今やワンピースやらテディベアやらのキャラクターの他、夏は水遊び施設たっぷりのお子様向けになっています。 さらに、内容の更新周期も大分早くなって、イベントも増やして、リピートしたくなるような要素を増やしてます。 ディズニーランドは絶大な人気のマスコットキャラクターと大都会という立地があるからいいですけれども、そういうものが無いこの片田舎の施設の経営努力は勉強になります。 ここの花火の楽しみは音楽。様々な曲に合わせて打ち上げられる花火は、花火そのものの大きさや迫力ある音を楽しむだけではなく、リズム感を楽しめます。 持っていったレンズは35mmf2と10-20mmf3.5で、ほとんど後者で撮ってたのですが、このレンズで夜の撮影をどれだけ頑張れるか試したのは初めてです。 f3.5で手ぶれ補正も付いてないレンズになると、感度800、シャッター速度1/25の手持ち撮影となって厳しいものを感じました。三脚持っていれば全く別ですが、手持ちは1/25で手振れを抑制しないといけないし、感度高いので現像する際もきついので、L版かこのWEBでのサイズが限界。 こういう場面で最新のフルサイズ機を試してみたいです。 翌日は暑い中で街歩き。 昔の防空壕が歩道脇に塞がれて残っているこの街は、戦争時代を忘れさせません。 「1940ホル 2011封」と書かれています。 焼き物好きでして、有田まで行って良い物いっぱい手に入れてしまいました。 器の音、形、重さ、彩色、それぞれに個性があって、行く度についついあれもこれも。 今回は青磁の器を2つと白磁の器2つと、この急須と白磁のフリーカップ。 一昨日、こちらに持って帰ってきてから白磁の器にスーパーで買ったサラダ入れてみたら、なんとも美味しく変化すること。料理を引き立てる食器ってのは大切だなーと改めて思います。 ピアノも弾かず、ネットもせず、歩き回っていた一週間でしたが、 楽しめることはまだまだいっぱいあるもので安心。 残念ながら高齢の親戚も増えてきて、介護に疲れている人の実態を見てきたりと、一概に楽しんできたとは言えませんけれども、そこから学ぶことは多く、色々とこれからの体や頭のことについて教えて頂きました。