10月上旬の台風過ぎた晴れ間に

台風で通勤は遅刻しましたけれども、珍しい光景を3つ見ることができて楽しめました。 一つは高崎線、宇都宮線の運転再開最初の列車に乗った時に、レールが茶色く錆びていたこと。特に隣の湘南新宿ラインの線路にはビニールシートがかぶさってたりして、列車を通せてない状態の線路がどんなか、よくわかりました。 二つは上野駅の電光掲示板がダイヤはおろか、列車名すら載ってなくて、ただ準備中となっていたこと。ターミナル駅の大きな電光掲示板で、しかも列車がすでに多数運転しているのにもかかわらず、全く情報を載せていなかったので、見る人がほとんど「わかんねーじゃん」とつぶやきながら勘でホームに上っていました。 三つは帰りの赤羽駅でいつも明るい湘南新宿ラインのホームが真っ暗だったこと。このラインで専用ホームのある赤羽駅。終日運休で丸々照明を落としてました。中央快速線の高円寺阿佐ヶ谷西荻窪通過のホームが真っ暗なのはよく目にしていましたけれども、赤羽は初めてかなと思います。深夜に利用した時に消えていた記憶が無くも無いですが、とにかく今回は周りが賑わう帰宅ラッシュ時だけあってとても暗く見えました。 明日は土曜出勤。 人身事故でストップはゴメンだぜ。