5月中旬の平凡な週明け
2008年5月12日
週末の一日、夜のプールで泳ぐのが一週間の唯一の運動らしい運動で、気分が晴れる時間を与えてくれます。
いや、プールがいいというよりもそれがある場所がいいのかもしれないです。都会のはずれの暗い公園の中を歩く心地よさは今のような季節ということもあって、なかなかのものです。
泳ぐことにしろ、そういう場所を歩くことにしろ、裸に近い姿で体の重さを水に委ねられる、または人気のない場所を自由に歩けるという開放感がなにより大切なのかな。
内田光子の顔を見ると幸せになる。
電子ピアノ売り場で鍵盤を触ると幸せになる。
いい漫画を見つけて幸せになる。
40円引きのあんぱんを見つけて幸せになる。
小さい幸せでもいっぱい見つけて、気分を変える力にしていきます。