5月上旬の人ごみの中の休日

日曜日、午後に家を出て秋葉原でちょこっと買い物して、上野動物園へ。 一年で数少ない無料開園日だったので、大混雑の中入ってきました。 4月29日に展示中止、30日に亡くなったリンリンの部屋には花束と遺影がたくさん飾られていました。 誰彼の悲しみに一番も何もありゃしませんが、昼も夜も見ていた飼育員の方々はとても悲しかっただろうなーとこれを見てて思いました。 同じ哺乳類として情がうつりやすいのか、いつもノソッと座っていた上野のシンボルパンダがこの薄暗い部屋から姿を消したのには、頻繁に見に来ていたわけではない自分にとっても少し寂しい感じがしました。 そのほか、大混雑の中で、ウロウロとしていたわけですが、印象に残った可愛いどうぶつを挙げれば、ペンギンと下のハリネズミ…っぽいやつ(名前が思い出せない)。 ペンギンは相変わらず他の鳥類とは全く違ったのんきなカオして、寝転がってる姿が良くて、下のも同じように来園者など居ても居なくても同じ、みたいなマイペースな感じが良かったです。 まあ、そんな感じで写真だけ撮って、おもしろいおみやげ一つ買って出ました。 以前もGWの無料開園日に二人でですが来たことがあったのですが、混雑っぷりは相変わらずで、以前行けなかったは虫類・両生類館を目当てにしていたのですが、長蛇の列に飽きれて今回も入るのやめました。あそこはいつになったら入ることができるんだろう…と。 上野動物園を後にして、歩き慣れた上野公園を散歩して、下の新しく出来たヨドバシ上野の建物をカメラに収めてから、プールに行こうかなあと思い、山手線に乗ったら、吊り広告に有楽町で音楽祭をやっていると書いてあったので、ちょっくら行ってきました。 2年くらい前、高知に居る時、テレビで見たことがあったのですが、実際に行ったのは初めてで、雰囲気がとても良かったです。 有楽町の東京国際フォーラムとその周辺で行われているみたいで、まあ、メイン会場である国際フォーラムに行って来たわけですが、屋台がたくさん出てて、良い匂いが漂う中、今年はシューベルトをメインにしたプログラムが数多く行われていました。 様々なホールや広場で常時演奏会開催されているというクラシック好きには至福の空間で、当日チケットなどとれるわけもなく、野外の無料コンサートだけ聴いて帰りましたが、最近はほとんど生演奏を聴く機会がなかったので、とても気持ち良かったです。 後で、パンフレットを見たら今井信子や小山実稚恵の演奏する舞台もあって、本格的なんだなーと思い、ちょっと後悔しました。なにせ1500円?2000円程度で聴けるんで、もっと早くから情報を仕入れておけばよかったです。 その後に近くのプールへ行ってひと泳ぎして一日終わり。 起きてからやたらと動き回った一日でした。 で、次の日からはいつも通りの仕事。 土日休みだけでもそこそこ充実してて良かったです。