4月下旬の疲れた月曜日の夜の一人の宴
2008年4月29日
また萌えーな漫画2冊手に入れました。
先週買った日の出ハイムさんのにはまって買った2冊。
どちらもいいんですけど、まず先に読んだのが下の学ラン萌えなやつ。
表紙に悩殺させられます。
短編なのでページ数的に物足りない感はあるものの、充分味わえる一冊です。
受けな主人公の照れる顔がかわいいのなんの。。
で、次に買って読んだのが、下の一冊。
一寸法師をテーマにした作品で、萌えなエッチシーンはないものの、エッチシーンがなくても萌える、という微妙な意味合いで使い分けた場合の「JUNE」とか「耽美」という言葉の域に入る作品かなあと思いました。
肉体がらみのベトベト・ドロドロなBL本を読んだあとにこれを読むと、かなりさわやかです。
時代設定も違ってて、現代版のBLでは味わえないような淡白な味わいがあります。
個人的にはとてもいい買い物したと感じました。
数日前からはまり出した音楽も、萌えな漫画を読みながら聴くと一層充実します。
中でも、
・小川典子の弾くドビュッシーの前奏曲集第1巻
・バシュメット/アルゲリッチ/クレーメル/マイスキーの弾くブラームスのピアノ四重奏曲
・内田光子の弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ第29番
は、いいですわー
注目していた内田光子のハンマークラヴィーア(29番)は3楽章と4楽章が素晴らしい出来でした。
全楽章通して45分以上にもなる巨大なピアノソナタです。
トリルだらけの4楽章フーガ、早めのテンポで、しかし機械的にならずに、ダンパーペダルを踏んでいないような・・・というか分からないくらいのシンプルな音で流れる様は、見事だなーと思いました。
3楽章の祈り、4楽章の昇天、その雰囲気が、死ぬまでに一度は弾いてみたい・・・と思わせてくれる曲です。
ブログのヘッダの画像を季節柄、緑なものに替えました。
もちろん自分で撮った写真の加工ですが、やっぱりこういうのに加工したときにデジ一いいわーと思っちゃいます。ヌード写真とかも撮ってみたいなあ、男なら誰でも被写体大募集。