4月下旬の陽射しの強い一日

太陽の光が日に日に強くなってきて、太陽高度の一番高くなる少し前に「駅まで、駅から」を20分歩いて通勤する自分の紫外線センサーが警告しているようなので、軽い日焼け止めを買いました。 世の美白にこだわる女性の使うような高い製品を買う金などないので、当然廉価な製品を買うことになるのですが、それでも日焼け止めつけて逆に肌を痛めるのはイヤなので、紫外線吸収剤不使用、アルコールフリー、無香料無着色・・・と御決まりのような文句につられて、今年は無印のを一本買ってみました。紫外線散乱剤配合のものは以前から、つけると白浮きするのが欠点だったのですが、やはり年々進化しているようで、この無印のSPF40/PA++は以前のそれらに比べるとずいぶんとつけ心地いいです。今のところ白浮きもほぼ無いし、のびもいいし。ただ、1~2週間使ってみないと肌への影響はわからないです。去年まで使っていたものも、しばらく使って肌がボロボロになってきたりしてたので、様子見ます。 別に普段から美顔を目指して手入れをしているわけではなくとも、髭を処理するのと同じような感覚で、というかこれは肌の健康のためになるんですが、こういうところに気を遣うのは別におかしいことでもなんでもなく、今どき「男がそんな女みたいな・・・」とか、古臭いこと言っている人はむしろ自滅していくんだろうなーと、ふと思いました。 ついでに日焼け止めをしっかり落とすクレンジングオイルも。 最近のはウォータープルーフ性能が高くて、洗顔フォームだけだと落ちてくれないくらい強いです。