7月上旬の北海道の真ん中あたり
2026年7月20日
ホテル大雪さんの宿泊券をいただいていたので、それを使うために半年ぶりに北海道へ。
前回とは真逆の季節で、ハイシーズンということもあり、そこそこ期待して行きましたが、いつも期待を上回るのが北海道。
帯広空港から上士幌の道の駅を経由して、糠平、三国峠を経て層雲峡で1泊、翌日は黒岳、富良野・美瑛を経由して再び帯広へ、そして最終日は帯広市街を歩いて見てまわりました。
詳しく良いところを語りだせば終わらないので、写真のスポット全てが新鮮だったと言ってしまいますが、特に黒岳リフトの終点付近で見られた本州では3000m級の山々でしか見られない高山植物を絶好のタイミングで見れたこと、帯広動物園や六花亭が想像以上に素敵だったこと、旅の最後には七夕の20時の便で照明をほとんど落として上空から天の川が見れるように配慮してくれたこと、など印象に強く残りました。
また帯広駅前のシナノキのやわらかな香りを求めて訪れたいと思わせてくれる素晴らしい旅路でした。
ホテル、セコマ、動物園、六花亭、JAL、レンタカーそれぞれのスタッフさんがとても良い思い出を作ってくれたことに感謝でいっぱいなのとともに、自分も普段の働きの中でこうあれたらなとつくづく思いました。