5月下旬の関西散歩

夜行バスで早朝の京都へ。 スカニアの二階建てに初めて乗りましたが、結構突き上げるような振動が大きくて乗り心地は悪いなという印象でした。 エアロキングに乗っていた頃は気に留めたことも無かったので、だいぶ違うんだろうなと思います。 早朝に着いたらとりあえずジムで身体を少し動かしてから、清水寺まで歩きました。 朝とは言え5月下旬の気温30度予想の日で日陰を探しながら歩き、大谷本廟の横の坂を登ってたどり着きました。 やはりここに来るときは朝に限ります。チケットも並ばず買えるし、舞台の上も人はまばらだし、何よりも順光で写真も撮りやすいし。 次に近江八幡でロープウェイに乗って琵琶湖を一望し、関ヶ原へ向かい史跡を巡りました。 近江八幡は今回はついでだったので、次に来たときは改めて町並みをじっくり見たいです。 正直日本史に疎いのであまり詳しくは知らなかったのですが、関ヶ原の古戦場記念館のシアターがとてもわかりやすくて、色々と知ることができて良かったです。 この人のこのあとの人生はどうなったの?とかこの人はこの戦場に立つ前にどこで何をしていた人なの?といった興味を奮い立たせるくらいに頭に入りやすい解説でした。その後に巡った町内の史跡はもちろん、ああなるほど、といった具合です。 もし古戦場めぐりする際は、記念館に立ち寄ってからのほうが良いかと思います。歴史に詳しい方には不要かもしれませんが。 帰りは名古屋から新幹線で帰路。