12月下旬の今年のまとめ

2016年はいままで以上にいろいろな場所へ行った年だったと思います。 中でも、台湾に2回行った記憶が強く残ります。 35度を超える暑い季節と、25度くらいの涼しい季節。 台南、花蓮、台北、高雄に足を運びましたが、まだまだ未知のエリアが多く、これからの楽しみが尽きなそうです。 11月に行った際は、とにかく台北から花蓮まで行くのに、交通手段が鉄道しかなく大変でした。 かっこいい特急列車が走っている東部幹線なのですが、全席予約制のそれら列車は1週間前ネットで購入しようとした時にはすべて売り切れていて買えず、結局、台北から羅東という場所まで高速バスを使い、そこから写真の復興号という鈍行に揺られて一日がかりで移動した花蓮でした。 太魯閣国家公園はタクシーで一人1000元で5時間案内してくれるというから頼んだら、スムーズな観光ができて良かったし、なによりもタクシーの運転手とのコミュニケーションが取れたのは良かったです。 ヘルメットかぶって太魯閣を散策。 日本では見られないような大規模な渓谷で、よくぞこんなところに道路を通したなと感じる場所でした。 別の日には、猫で有名になった猴硐という場所に行き、猫撮影。 台北から近いですが、結構山の中で趣ある炭鉱だった村です。 お土産売ってるお店のおばちゃんの日本語が上手くてビックリしました。近くにある九份と合わせて日本人が多いんだなーと感じました。 こちらはその九份から見た夕方の景色。 千と千尋の舞台となったとされるお店の写真が多いですが、下調べせずに行ったのでそれがどこかもよくわからず、むしろ、高台から見た九份の立地するこの風景の美しさのほうが、素晴らしいのではないかと夕日が沈む空を眺めながら思いました。 屋台で食べたいものも食べたし、天気も良かったので満足な場所でした。 場所は変わって、こちらは12月になってから行った日本の田舎。 ローカル線とよばれる路線、若い子かお年寄りが多くて、普段乗っている首都圏の通勤列車と違う車内外の風景が新鮮で好きです。 そして同じく12月になって行った三重、松阪。 美味しくて高級な松阪牛を頂きました。 写真見ながら書いていたらすき焼きが食べたくなってきました。 夕日のまぶしい津のプールも良かったです。 水質が非常にきれいでちょっとうらやましいプール。また行きたいです。 最後に誕生日。 言いたくない年齢になってくるのは仕方ないですね。 ケーキだけはしっかり頂きました。 昨日はいつものプールが年末年始休業中なのでSGBまで行ってきましたが、もう7年ぶりくらいかな、競パンの人もいないことだろうと思って、普段の水着で行ったら、いっぱいいました。 ちょっとびっくりなのと、損した気分w 近いうちに自分もその恰好でまた行きます。