8月中旬、水にずっと入っていたいような日に
2016年8月14日
お盆で近くのプールが休業していて、
一年半ぶりくらいに競パン穿いて新木場で泳いできました。
水質が前にも増して良くなっていて、とても泳ぎやすい良いプールです。
新木場駅から徒歩10分という少々面倒な立地なので、めったに来ること無いのですけれども、
団体のいない夏季の夜はおすすめです。
近所のプールではスパッツタイプで泳ぐことばかりで、
久々のハイドロCDはまだピカピカで新鮮でした。
平泳ぎとクロール、背泳ぎはブーメランタイプのほうが泳ぎやすかったです。
バタフライはスパッツタイプのほうが足が整いやすい感覚があります。
あくまで感覚で、実際にどうなのかは知りませんがスピード競うわけでもないので、
泳ぎやすいと感じるものがベストだと思います。
一時的なものなのか何なのかわかりませんが、ここのところ、日本人に多くありがちな、
周りの目を過度に気にすることによる羞恥心のようなものが
自分の中からいい感じに薄れているようで、
バランス感覚が少しは改善すればいいです。
ウィキに羞恥心とは何かということについて要出典だらけの記述がなされてますが、
ネットの影響、それとともに不寛容化している社会の中で、
書かれているような孤立感や被笑感が
必要以上の羞恥や、それ以外にも人の良くない方の気持ちを
どんどん増長させていると感じるのは気のせいでしょうかね。
恥ずかしさを感じることは大切なことである反面、
それが過ぎるようだと、とても息苦しい社会にいると感じてしまいます。
社会道徳を人が感じる時の一つの指標みたいなものに思います。
その道徳観念のラインが以前よりも少々きつい方にずれて、
社会的な器の小ささを今滲ませている気がしてなりません。
なんか、話ズレましたが、 競パンは普通に泳ぐ分には、恥ずかしがるものでは無いです。
本当に心良く思わない人が100人に1人や2人いるかもしれませんが、
そんなものスパッツだろうが、サーフパンツだろうが同じだし、
むしろ自分の顔に対してのほうが圧倒的に多いかもしれない、
それよりも曖昧な大半の人が不寛容の社会感覚の中で自分の感覚失いかけている人だと
思えば気が楽でしょう。
もちろん、それはこれに限らずです。
暑くて、夏バテ気味なので、休息をしっかり取りながら、乗り越えたいと思います。
8月、9月はおとなしく仕事。
10月には山に行きたいです。