7月上旬、梅雨の2000メートル弱
2013年7月5日
梅雨真っ只中の金ヶ岳
日本百名山の著者の終焉の地で有名な茅ヶ岳へ行って参りました。
梅雨は下界でわずかに陽が射す曇り空の場合、山はたいていこんな状態。
しかし暑いのでミストを感じるこういう天気のほうが歩くには気持良いです。
1700メートル程度なので、終始樹林帯の中ですが、久々に歩いて、山の生き物の多さを改めて感じました。
この頃、都市部の庭園、植物園、郊外の丘陵などばかりに足を運んでいましたが、植物の繁茂する季節の山の中に入って、比べ物にならないくらいの色々形態の生き物を見ました。
調べながら歩いていたらきっと飽きずに日が暮れます。
職安の延長が出来たので今月いっぱい受給。
家での仕事も楽しいですけれども、この時期になると暑くて集中力を維持しづらいです。
ずっと扇風機のみでしたが、明日以降の天気予報見るとそろそろ無理かなと・・・。
youtubeで音楽を探していたら、プーランクやバルトークの弾くドビュッシーやらベートーヴェンやらが出てきて、ああ、そういう時代の人だったんだな―と少し感慨深くなりました。
プーランクとフルニエの弾くドビュッシーのチェロ・ソナタ
バルトークとシゲティの弾くドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ(1楽章)
ヴァイオリニストもチェリストもまた20世紀の巨匠と言われるような方々ですが、
作曲者と同時代を生きた人達の演奏となると、現代に演奏会に行って聴くのとは違う新鮮さがあってとても気が清々しくなります。
そしてまた潔癖感のある現代の演奏とは違い、大味なところに趣を感じられて好きです。