8月上旬の子守歌の流れる夜に
2008年8月10日
花火花火~~
お盆休みもなにもなく疲れる平凡な日常に、わずかながらも大きな平和を感じながらすごしてます。
広島の日、長崎の日、一年でこの時くらいしか勉強する機会はないものの、一年で一時でも集中してそれを頭に刻むことはとても大切なことだし、いいことだと思います。
花火大会があったので、せっかくあるいいカメラをつかわずにおくわけはなく、花火撮影に挑戦してみました。
いい感じに撮れているものはそう多くなかったものの、トリミングしたりRAWのホワイトバランスを調整していい感じになるものがあってよかったです。
F18、15秒、ISO100くらいがちょうどいいです。あとは花火の明るさにあわせてすこし値を調整する程度。
クライマックスは全体が明るくなるので、いくらか絞って秒数も短くしないと白くなりすぎることになります。でもその逆になったりもして、そのへん花火らしく撮影するのが難しいと感じました。
絵的には撮影したどの写真もきれいなんですけど、普段目で見る花火っぽさを写真で出すとなると難しいなと感じました。