7月中旬の時折涼しい風そよぐ暑い夜に
2008年7月17日
1ヶ月以上ぶりです。
そのしばらくの間にパソコン作りました。
分解や改造は幾度もやっているものの、一般的に言われるような自作は初めてでした。
性能的には微妙なところがありますが、液晶ディスプレイを含めた総額が68000円程で、価格には満足できているので良い感じです。
パーツは仕事の帰り道沿いの秋葉原とネットショップ。
磁気ドライブ、光学ドライブ、マウス、OSは既存のものを集めたのでタダ。
100円未満四捨五入して、ディスプレイ24000円、キーボード1000円、ケース13000円、CPU9400円、マザーボード10000円、メモリー8700円、LANケーブル(5m+延長コネクタ)900円、光デジタルケーブル1000円、だけ購入しました。合計68000円くらい。
構成は
マザーボード GIGABYTE GA-MA78GM-S2H
CPU Athlon X2 Dual-Core 4850e
ケース ANTEC NSK4480
メモリー UMAX DDR2 PC2-6400 2GB X 2
OS WindowsXP
ディスプレイ Dell SP2008WFP
ハードディスク Hitachi HDP725050GLA360
といったところでしょうか。
自作に問題はつきもの。
いくつか最初に躓いた問題点と解決法を挙げます。
1.メモリを2GX2枚で挿して電源を入れてもディスプレイが反応しない(信号なしの状態)
→メモリを1枚だけ挿すと起動できるので、それで起動して、BIOSをアップデートしてから2枚挿しにすると認識する。
2.RealtecのHDオーディオマネージャーのドライバがインストールできないためにデジタルで音声出力できない
→ドライバインストールの前にSP3を入れるとうまくいかないので、SP3を削除してインストール
3.電源からのノイズ(ビィービィーという高周波のコイル鳴き)が酷い
→内部のケーブルをいろいろと移動させ、PCケース周りの磁気発生源の移動も行ない、軽減はしたものの、まだ気になったので知人PCの電源と交換、 当方PC&知人PCではほとんど症状が出ないので一応解決
大きく時間を割いたのは以上3つくらいで、ほかには大して問題ありませんでした。
RadeonHD 3200ベースのGPUコアが入っているということでオンボードのグラフィックがそこそこ強いというので、グラナド・エスパダをインストールしてやってみたものの、知人PCの7600GTに比べると厳しいなあと思う描写や速度です。
このレベルのゲームをちゃんとやりたいのであればもっとしっかりしたグラボは必須だなと思いました。
ただ、まったくできないというレベルではないので、さすがだなあとも思うんですけれどもね。
特に画面の解像度が1024*768であればカクカク感もぎりぎり許容できる範囲にはあると感じました。
今回買ったディスプレイの解像度が1680*1050と、巨大なのでこれは仕方ないことかもしれないです。
ブラウザはFirefox3を使っていますが、アドオンでウインドウのサイズを固定できるので、いつも1280*1024で表示しています。1680もの横幅は広すぎて目の移動も多くなり見づらくて良くないです。
なんのためのワイドだって話ですけど、今のところ重宝しているのは写真の加工をしているときくらいですね。
そんな感じで7月半ばにクーラーつけずにCPU温度30度以下をキープしてる4850に驚きながらパソコンに向かって音楽を聴いている夜です。